情報開示型歯科医院の認定

当協議会ではインターネットを通じて施設基準要件を満たしていることを情報発信している歯科医院を広く人々に周知しています。

施設基準として定められた器具の設置状況や院内掲示等をホームページ上に掲載している事を確認し、それらの歯科医院を情報開示型歯科医院として評価する仕組みです。

認定までの流れ

歯科安心安全対策協議会ご入会
入会金お支払い(クレジットカード、お振込)
施設基準の再確認
歯科安心安全認定書類審査(WEB)
認定審査料のお支払い(クレジットカード、お振込)
実地確認審査日程予約(ZOOMインタビュー)
実地確認審査手順をメールにてお知らせします
予約した日程で実地確認審査(ZOOM)
↓2週間以内に審査結果を通知
↓合格 ↓不合格
↓歯科安心安全認定再申請
↓合格
歯科安心安全認定証書を送付

 

1. 当協議会の認定審査は全てWEB経由で行われます。

歯科安心安全認定は施設基準取得が大前提ですので、認定申請までに要件設備・器具の点検をしておきましょう。

政府の方針である行政手続のデジタル化の流れと軌を一にして、認定審査は全てWEB経由で行われます。
これまで膨大な手間と労力がかかっていた審査手続きを合理的に進めます。

2. 歯科安心安全認定認定審査にお申し込み

  • 認定審査はインターネット経由でおこなわれます。
  • まず書類審査(WEB)を行ってください。
  • 施設基準要件を満たしていること、それをHPで公開していることが条件となります。
  • 認定審査員がZOOMにて医院の器具機材等の状況を確認します。所要時間は20分前後になります。
  • ZOOMでの撮影が必要となりますので、スマホやタブレット、カメラ付きノートPCなど移動可能な機器が必要です。
  • 実地審査は原則として月に1回開催ですが、審査員の都合で変更になる場合があります。撮影したインタビュー動画は編集して安対協YouTube公式チャンネルにて一般公開いたします。
  • 実地確認審査スケジュール をご覧いただき、ご都合の良い実地確認審査の日付をお申込みください。
  • 実地確認審査費用:初年度インタビュー費込みで10万円、以後年会費5万円(YouTube掲載料金を含む)
  • 2年に1度の保険改定ごとに施設基準証明書の写真提出が義務となります。
  • 5年ごとに実地確認審査インタビューの更新が義務となります。(インタビュー費5万が必要となります。)
  • 審査結果は2週間以内に通知いたします。

3. 合格後4週間以内に歯科安心安全認定証をお送りします。

  • 歯科安心安全認定審査合格後、4週間以内に医院宛てに歯科安心安全認定証をお送りします。
  • 同時に認定マークのデジタル情報をお送りしますので、HPなどにご利用ください。
  • 合格後は「歯科安心安全認定」として名刺や院内掲示などに記載する事ができます。
  • 認定の有効期間は2年間です。
  • 更新を希望される場合は所定の更新講習を受講し、認定要件設備の撮影と認定要件事項の記載が必要となります

認定要件事項に不備があった場合は、事務局から再提出のご連絡をいたします。

4. 不合格後の再認定審査について

認定審査に不合格となった場合は再申請できます。

  • 不合格後の再認定審査は初回認定審査と受験・お申込み方法は同じです。
  • お申込みフォーム欄の再認定審査にチェックを入れてお申し込みください。